【プチレビュー】安価なステレオ標準変換プラグ「AC-6MH」

オーディオ

フジパーツのステレオ標準(6.35mm)からステレオミニ(3.5mm)に変換するプラグを購入したのでプチレビューします。

フジパーツ「AC-6MH」

フジパーツが出している、ステレオ標準変換プラグはニッケルメッキ処理の「AC-6MH」と金メッキ処理の「PLG-N5505」がありますが、今回は値段重視で「AC-6MH」を選択。

Amazonで、449円でした。(ヨドバシだと300円台なので、もっと安い)

物自体は、至って普通のステレオ標準(6.35mm)からステレオミニ(3.5mm)に変換するプラグ。

同系の変換プラグだと、ELPAの変換プラグより安く、中華品以外で名前の聞いたことのあるメーカーでは最安クラス。

使ってみる

実際に、ステレオ標準(6.35mm)からステレオミニ(3.5mm)に変換してみます。

使用したヘッドホンは「AKG K712Pro」で、ケーブルは「BELDEN 88761」のS型ステレオフォン(6.35mm)。

想像通り、ステレオ標準のコネクタ自体が長いので、変換プラグを間に噛ませると使い勝手がかなり微妙なことに。

わざわざ、ステレオ標準(6.35mm)をステレオミニ(3.5mm)に変換する用途なんて限られている訳ですが、スマホとかの音声確認など…ちょっとしたことには使えます。

見た目と取り回しは酷いことになりますが…。

音質

「FURUTECH」辺りのロジウムメッキ処理された、お高いプラグだと音に変化があるようですが、この手の安いプラグだと特別何か変わった印象はありません。

ニッケルメッキなので、金メッキやロジウムメッキと比べると音の解像度がほんの少し劣る感じはしますが、特段可もなく不可もなく、使えないレベルで音の劣化とかも感じないので、普通に使う分には問題ないです。

あとがき

今はステレオミニ(3.5mm)かバランス(2.5~4.4mm)での接続が主流で、ステレオ標準(6.35mm)の製品は減少気味…。

しかし、私が使用しているオーディオ環境が、アンプもヘッドホンもステレオ標準(6.35mm)なので、スマホなどのステレオミニ(3.5mm)で、ちょっとだけ音を確認したい時なんかには重宝してます。

まぁ…頻度が月1回繋ぐかどうかなので、半ば置物と化しているのは内緒ですが。