【プチレビュー】MOFT Snap-Onを非対応スマホで使える「マグシール」

プチレビュー

「MOFT X」を提供して頂いたときに色々あって、iPhone12シリーズ専用「MOFT Snap-On」と「マグシール」も頂きました。

「活用してほしい」と…折角頂いたので「マグシール」を使って、非対応スマホで「MOFT Snap-On」を使ってみます。

「MOFT マグシール」

開封・内容物

パッケージは「MOFT X」と違い、開けたら終わりの簡易パッケージではなく、何故かちゃんと箱に入ってました。

「MOFT X」のパッケージを、こんな感じの箱にして欲しいのは内緒。

中身は、「マグシール」とガイド用の薄いプラ定規、iPhoneシリーズの背面下地になるシートと説明書。

「マグシール」本体は直径55mm、厚み0.8mm、5.4gで裏面の粘着シートは「MOFT X」同様に、何度でも貼り直し可能になってます。

貼り付け

玩具兼サブ機の「Realme x2 pro」に貼り付けました。

シール部分の出っ張りは、1mm以下の0.8mmなのでカメラより引っ込んでいて割と薄く感じます。

「MOFT Snap-On」を装着してみる

一応iPhone12シリーズ専用とは言われてますが、マグネットで固定しているだけなので「マグシール」を付ければ、非対応スマホでも「MOFT Snap-On」を装着できます。

勿論、Magsafeで固定していないのでシールの厚み約1mm分浮きますが、普通に使う分には吸着・固定力はマグネットの”ソレ”です。

が…直径55mmの円状シールの磁力でくっつけているだけなので、スマホが大きく揺れたり、力が加わるとズレるし外れます。

ポケットからスマホを出す場合やスマホを持ち上げるときなど、人間が無意識に加える力って結構強いので、マグネット固定だからと過信しない方が良いです。

「マグシール」+「MOFT Snap-On」使用感

「マグシール」+「MOFT Snap-On」の使用感は、着脱が任意な代わりにちょっと頼りない「MOFT X」…といったところ。

「MOFT X」同様に、縦・横置き時にしっかり保持して”は”くれますが、やっぱりズレがちょいと気になります。

ただ、ズレる≒着脱が容易なので、粘着テープ式の「MOFT X」ではできない角度にしたりできます。

あと、ウォレット(カード収納)目的で使いやすいのは「マグシール」+「MOFT Snap-On」ですね。

「MOFT X」と違い背面にもマグネット版があるおかげでカードが抜き差ししやすく、着脱できるおかげで「MOFT X」よりカードの出し入れもスムーズです。

普通に3枚フルで入れて、ミニマルウォレットにしても良さそうです。

「MOFT X」があるのに、わざわざ「非対応のスマホ」+「マグシール」+「MOFT Snap-On」で使う意味は薄いと思ってましたが、粘着テープ式の「MOFT X」との差別点はここですね。

着脱も容易な「MOFT X」で考えるとiPhone12シリーズではなく、敢えて「非対応のスマホ」+「マグシール」+「MOFT Snap-On」の組み合わせの方が「MOFT X」より刺さる人は居るかもしれません。

あとがき

面白い製品だとは思いましたが「非対応のスマホ」+「マグシール」+「MOFT Snap-On」の組み合わせは、個人的に「MOFT X」ほど刺さりませんでした。

「マグシール」のおかげで着脱できることに、ウォレットが使いやすい以外、魅力を感じなかったので。

素直にiPhone12シリーズで「MOFT Snap-On」を使った方が専用設計な分、当たり前に使いやすいと思います。

「マグシール」はどちらかと言えば、円形スタンドでニコイチの「MOFT O」やマグネットで固定する車載ホルダーなんかに向いてると思います。

あと、マグネットのシールとはいえそこそこの値段がします。

販路によっては900円だったり400円だったりして倍以上違うので、購入時は気を付けないとぼられます。

ちなみに公式サイト経由だと900円です。