【プチレビュー】Pixel 6用に購入した保護アクセサリー

レビュー

Pixel 6用に購入した保護アクセサリーをプチレビューします。

買ったもの

Spigenのウルトラ・ハイブリッドとスマホまもる君を買いました。

ケースは前メイン機のP30 ProでSpigenのラキッド・アーマーやクリスタルシリーズを使用したことがあり、品質とデザイン性から同社をリピート。

スマホまもる君に関しても、P30 Proのウェットスプレータイプのフィルムが剥がれた後の代替品として半年近く使用し、想定より効果があったのでこちらもリピートしました。

特に、Pixel 6を購入する段階でガラス/TPUフィルムを貼ると画面内指紋センサーの認証に難があると知っていたのでガラスコーティング剤であれば、P30 Proでも問題なく認証できていたのでPixel 6でも問題ないだろうと踏んでいました。

「スマホまもる君」

Pixel 6は、全面ディスプレイが「Gorilla Glass Victus」背面が「Gorilla Glass 6」となっていて、正直フィルム系は要らない強度だと思います。(12月追記:そんなことはなく、結局ガラスフィルムを買う羽目になるのは別の話…)

落下時の衝撃により元々あった傷が原因で”割れる”ことは防げないでしょうが、引っ掻き傷には強く、海外のレビュアーがPixel 6 Proにて耐久テストをしていますが、かなり耐久性が高いことが判明しています。

とは言っても何も無い裸の状態は少し怖いので、一応の保険としてガラスコーティング剤を施行するのはアリだと思います。

スペック的には硬度9Hやら撥水、抗菌・汚れ防止を謳っていますが、効果はまぁ…正直、気休めかつほんとに保険程度と言ったところです。

端末の両面に3~4回程施行しておきました。

効果について過信は禁物ですが、フィルムではなくガラスの保護膜をコーティング(形成)するだけなので、ほぼ裸のディスプレイに色や操作感が近く、色々言われている指紋認証も私のPixel 6では快適に動作します。

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「Spigen」ウルトラ・ハイブリッド(失敗)

ケースは”最初は”Spigenのウルトラ・ハイブリッドにしました。

側面やカメラバー周りはマットブラック、背面部分はクリアな珍しい組み合わせのケース。

商品画像を見た限りではドンピシャだったんですが、実物を手にとってみると…「ナンカコレジャナイ」。

バンパーかつ2重構造なので保護性能は高そうなんですが、その分クッソ分厚いしスリムジャナイ。

タフネススマホみたいでちょっとこれは…と感じ、装着して直ぐに「ダンゴムシみてぇだなオメー」って思いました。

あと透明で背面デザインが見えるのは良いんですが、予想以上にホコリが目立つのと反射が酷い。

結果的にデザインを損なってる気がします。

悪いケースではないし、私に合わなかっただけでこれがピッタリな人がいるとは思いますが… ウルトラ・ハイブリッドは選んで失敗でした。

「Spigen」シン・フィット

ということで、私にはウルトラ・ハイブリッドが合わなかったので約2,500円もするけど凄く気になった、Spigenシン・フィットを追加購入。

こっちは全体がマットブラック仕上げかつ1.55mmの超極薄を謳うだけはあり、ウルトラ・ハイブリッドより若干薄い。

重さは公称値29gとウルトラ・ハイブリッドより1gだけ軽いですが差は感じず、どちらもPixel 6をより重くゴツいスマホにします。

デザインはマット仕上げのブラックで質感がかなり良く、指紋もつきにくくサラサラした手触りで満足感が個人的にはウルトラ・ハイブリッドよりかなり高いです。

ウルトラ・ハイブリッドみたいのダンゴムシっぽくなくて良いですし。

サイズは数ミリしか違わないとは言え、質感と触り心地、数ミリでも薄い分フィット感はかなり良いです。

分厚さもウルトラ・ハイブリッド程は気にならず、色が統一されているので違和感なく使えそう。

主張が大人しめで気に入ったのでPixel 6に使うケースはSpigenのシン・フィットに決めました。

あとがき

気の所為か、Pixel 6含め最近のスマホアクセサリーは軒並み高い気がします。

Google純正品は3,630円もしますし、Spigenのケースも1,500円以上します。

やっすいクリアのTPUだと結局、ケースの傷や変色が気になって捨てるので、ゴミになるくらいならってことでブラックでそこそこなケースを買いましたが、2,500円…。

フィルムも剥がれたり、ケース同様劣化してゴミになるので都度張り替えてたら高く付くので、長い目で見たらコーティング剤のが安いんですが…。

コーティング剤+ケースで4,500円…と、野口が4.5人分吹っ飛びました。(正直高い)

エッジディスプレイのP30 Proではアクセサリーで散々苦しめられ、トータルで10,374円が吹っ飛んでいった苦い経験をしているのでそれと比べると大分マシですが、スマホ本体含めアクセサリーも高くなったなぁ…と感じますし、懐が二重の意味で辛いです。

何というか中華スマホやGalaxyにケースやフィルムが付いていて、本体込みであの価格で提供されているのってマジでユーザーへの配慮が凄いなと改めて思いました。

環境に配慮して付属品減らすより、最初から”マトモに”使えるアクセサリー類を同梱してれば、余計に買わなくて済むのでゴミとか削減できる気がすると思うのは私だけですかね。