PCデスク周りの気になる部分を再び改善する

PC

今年の1月にPCデスク周りの配線を整理しましたが…所々不満というか気になる部分が出てきたのでまた改善します。

現状と気になる部分

現状はこんな感じで1月に整理したときのままです。

汚くはないですが…細かい部分にまだ改良の余地があり、そこそこ不満点もあります。

電源タップガラ空き&余剰ケーブル

電源タップにサンワサプライの雷サージ付き10口の奴を使用していますが、今の所5口しか使ってません。

将来性を考えて口数の多いものを買っておけば、機器が増えたときに対応できると見越していましたが増えるどころかむしろ減りました。

また「大は小を兼ねる」というように、短いケーブルで後で困るより長い方が良いと考えて3mタイプで選んだのですが、去年デスク周りの模様替えをしたときに配置を変えてからケーブルが余剰になってしまいました。

その頃はキーボードやモニターの買い替えで出費が多く(10万超え)お金に余裕がなかったので、取り敢えず購入してから日が浅かったこともあり電源タップを変えずに、1月のPCデスク周り配線整理でケーブルぶちこみBOXにぶちこんで誤魔化していました。

スマホの充電器が「PowerCore Fusion」しかない問題

前は充電器に「RP-PC133」を使用していましたが…

  • ACアダプターをコンセントに挿しっぱなしは嫌。
  • ケーブルそのまんまも嫌。
  • というか充電器が自分の使いたい場所に来い。

という、普通は気にしないであろうところを、私は気にする人間なのでAC充電器+モバイルバッテリー機能で”持ち運べるACアダプター”として利用できる「PowerCore Fusion 10000」に乗り換えました。

「Rakuten Hand」+「P30 Pro」の2台持ちだった頃は、財布や時計とスマホなどを置いているデスク横の場所にACアダプタとして持ってこれて便利でした。

しかし電源タップと違い今度は逆に、出力するモバイル機器が色々増えてしまい「PowerCore Fusion 10000」の内蔵バッテリーが切れたら、わざわざ「PowerCore Fusion 10000」と充電したい機器をコンセントまで持っていかなければならず「PowerCore Fusion 10000」が充電器としてはデカイことも相まって、デスク下の電源タップに挿せないという問題を抱えることになりました。

ただ「PowerCore Fusion 10000」は個人的には結構良いと感じていたので、この”設置場所を移動できるACアダプター”で良さそうなものに変えます。

改善のために買ったもの

Amazonで電源タップとAC充電器を買いました。

10口&雷サージは不要なので、ELECOMの6口で2mかつブラックのものを選択。

差込口の間隔が58mmあり、ACアダプタを3個使用するので◎。

手頃な値段でシンプルかつスリムなので良き。

AC充電器は「Anker PowerPort Atom III 63W」を検討していましたが、在庫なしかつ4,500円と予算オーバー。

ELECOMの「EC-ACD02」も候補でしたが、5ポートも要らない&Type-A側が合計で30Wと微妙だったのでオウルテックのPD30W+SmartIC36W対応「OWL-ACU3PD1」を購入。

¥4,708 (2022/09/27 02:13時点 | 楽天市場調べ)

改善作業

電源タップの救出

電源タップを交換するために救出します。

ケーブルぶちこみBOXの穴からそのまま引っこ抜けるかと思いましたが、3mのうち6割近くぶちこんでいるので無理でした。

仕方ないので固定しているマジックテープ、ケーブル類をまとめたチューブを外しコードを除去。

ケーブルトレーに固定するためのマジックテープを外してようやく救出できました。

電源タップを交換

救出できたので電源タップを交換。

一応撮り比べてますが、明らかELECOMのタップは安い分スリムでケーブルも1m分短いので配線しやすそうです。

取り敢えず仮でケーブルトレーに設置。

wifiルーターのACアダプタを挿して、Echo Show 5のACアダプタを挿そうとしますが干渉。

モニターのアダプタのコードは挿せそうですが、今度はコード長に対して配置が悪い状態に。

配線と配置のやり直し

仕方ないので、一度大部分をバラしてケーブルトレーの配線と配置をやり直すことにしました。

で、毎度のごとくそれ用の道具を全員召集。

まずは仮固定から電源タップを位置出し&インシュロックで固定。

1本だと長さが足りないので2本を合体。

インシュロックを輪のような状態にして引っ張り、ケーブルトレーに固定。

モニターのアダプタを電源タップの後ろにマジックテープで固定し、電源タップ反対側も同様にインシュロックで固定し、wifiとモニターのアダプタを挿入。

その横に配線し直した、Echo Show 5とヘッドホンアンプ兼DAC X6jのACアダプタを設置。

右側最後の1口にデスクトップPCの電源を挿し、ケーブルぶちこみBOXへと続くケーブルをマジックテープでまとめれば、一旦の配置は完成です。

今回はメンテナンス時に怠いのでケーブルトレーとぶちこみBOX間のケーブルにはチューブを付けないことにします。

ケーブルぶちこみBOXとコンセントまでのコードを調整

電源タップのコードを、ケーブルぶちこみBOXとコンセントまでの間隔を考慮して調整します。

束ねるのはあまり良くないので、今回は1,2回部分的に固定しぶちこみBOXの中で適当でも許容することに。

ぶちこみBOXで隠したら、デスクの位置を戻してデスクの足にマジックテープでコードを固定。

そこそこな感じにはなりました。

AC充電器の設置

ケーブルトレー側は一旦終わったので、オウルテックのAC充電器を設置していきます。

後々の事を考えて、AC充電器と設置場所それぞれにマスキングをし、いつもの厚手で多用途に使える両面テープで固定。

ケーブルトレー側からケーブルを持ってきて接続。

宙ぶらりんで固定されておらず、醜いのでケーブルホルダーを後ろに設置。

ケーブルホルダーも、一応念の為マスキングの上に貼り付け。

最後に、余剰分のケーブルをモニターアームのクランプ部分の隙間に押し込んで、気にならない程度に調整。

ケーブルチューブでまとめて改善作業完了です。

改善したPCデスク周り

配線&デスク下

配線をデスク下はこんな感じになりました。

1月に整理したときとあんま変わらないですが、電源タップがスリム化したことでケーブルトレー上にアダプタ含めてまとめられて、若干スッキリしました。

全体像&デスク上

全体像はこんな感じです。

横や上下のアングルだと流石に汚配線が見えちゃいます。

正面から見る分にはほぼ見えないのでまぁ…。

私的にはセンス云々とか綺麗なのかどうかは正直判断しかねますが、一応シンプルにはしたつもりで可もなく不可もなくって感じですかね。

設置して良かったAC充電器

元々望んでいたので、AC充電器は設置してかなり良かったです。

充電能力はカタログスペック通りで、4ポートあれば私の用途的には十分。

PDが1ポートのみなのが懸念点ですが、メイン機のPixel 6以外は家でしか使用しないので12Wで2時間程度の充電でも許容範囲内。

実際、充電だけなら2ポートかつPD20Wの「PowerCore Fusion 10000」でも、それなりに十分使えて”は”いましたから。

総合的には「OWL-ACU3PD1」が便利ですけど。

設置場所をある程度自由にできるので、財布や時計とスマホなどを置いているデスク横の場所で充電できるのはもちろん、その下を小物の収納にしているので充電が終わったらケーブルはそのまま、まとめて下にある小物入れにぶちこめるのがとても良いです。

あとがき

現状の不満点を取り敢えず納得の行くところまで改善できました。

ほぼほぼ、今の環境は自分の思ったとおりに作れたのでしばらくは気にならなくて済みそうです。